天才になるための話

映像記憶をマスターしたければ映像にこだわるな?

ここ最近映像記憶についての記事をよく書いています。

 

それなりに色々考えて見えてきた映像記憶というものの本質について書いていこうと思います!

 

映像記憶をマスターしたければ映像にこだわるな?

 

映像記憶のトレーニングを色々見ると、映像と直接関係ないようなトレが出てきます。

 

目を閉じて色々な食べ物の匂いを嗅ぐとか

 

材質の触り心地や味、食感などを味わうとか...

 

これらを共通点でくくると色々と見えてくるものがあります。

 

映像記憶は目で味わっている?

 

この味わうという感覚が非常に大事です!

 

映像記憶を後天的に身につけた方がよく言っているのが

 

覚えようとすれば覚えられるけど無意識には無理

 

という話とか

 

自分の知っている知識と初見の知識に対する映像の保持期間が違う

 

とか

 

先天性の映像記憶と後天的な映像記憶の違いが見えてきます。

 

僕が考えるのは後天的な映像記憶はよりイメージとして触覚や嗅覚、味覚などのその他の感覚と

 

既存の知識などに結びつけることで映像としてのイメージを保ちやすくしているという点です!

 

先天性の映像記憶と後天性の映像記憶は本質が異なるかも?

 

おそらくサヴァン症候群などの先天性の映像記憶保持者は忘れることができない映像記憶

 

後天性はイメージを最大強化して映像を忘れにくくする映像記憶だということです。

 

人の脳は記憶を積極的に忘れるようにできています!

 

デフォルトで忘れる設定になっているといえばわかりやすいかもしれません!

 

サヴァンの人はおそらくこのデフォルトの忘れる機能が働かずに忘れることができないのです。

 

一般的な人は忘れる機能がしっかり機能しているので忘れることができます。

 

しかし、大事な記憶は繰り返し使うので忘れる前にまた情報が上書きされます。

 

それによって記憶がどんどん定着していくのです。

 

後天的な映像記憶をマスターしたければリンクしろ?

 

一般的な人でも多少の違いはあれどイメージというものができると思います。

 

このイメージを強化して映像記憶と呼べるレベルまで高めていくのです。

 

では、僕たちがもっている最強の映像のイメージってなんだって話をすると、

 

それはだということです。

 

夢の見え方には差があると思います。

 

具体的にいうと明晰夢が見れるかどうかが大きく異なります。

 

明晰夢というのは自分が夢を見ていると自覚してコントロールできる夢のことです。

 

自分は結構頻繁に明晰夢をみます。だいたい週に1回くらい?

 

でも明晰夢の中でもクオリティーがあったりして年に2回くらいとんでもないものを見ます!

 

単純に現実を超えるほど鮮やかな色を感じる夢です!

 

あと夢の解像度が現実と変わらないので本が読めます。

 

おそらくこのレベルが映像記憶レベルのイメージなんですが、

 

ここで重要なのは夢に色や匂い、味など五感の要素を強く感じることです!

 

自分は触感は普段の夢でも感じるし、味もそこそこわかります!

 

一番驚くのが色の鮮やかさなので映像記憶でオレンジカードやマンダラなど

 

色を強く感じるトレーニングが多いのも色がイメージと密接に関わっているからだと思います。

 

映像記憶を習得した方や右脳トレで五感を鍛えるトレが多いことからも

 

映像以外の要素が映像記憶に必要なことがわかります。

 

つまりは映像に色や味覚、触覚、匂いなどをリンクすることで

 

映像にリアルを感じて記憶の鮮明さが変わるのではないでしょうか?

 

つまりイメージを鍛えたければ、五感をフルに活用してイメージと肌触りや匂い、味

 

などをリンクすることが大事だと思います。

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