天才になるための話 未分類

2分で読める!天才は知ってる統計的確率!

情報化社会において知識というものがその人の価値を決めるといっても過言ではない

くらいに知識というものは人生において有用です!

その中でもこれは理解しておきたいと思うのが確率の話です!

今回はそんな確率の中の統計的確率について詳しく書いていきたいと思います!

統計的確率!

たぶん一番オーソドックスな考え方!統計的確率です!

確率=実際に起きた回数/試行回数

3回行動を起こして1回できたら確率は1/3というやつ。

実際にそれが起きる確率が数学的に求めにくいものを実際にやってみて統計をとるやつ。

1000回とか10000回とか試せば試すほど確率の精度が上がってくるので

できるだけたくさんやらないといけないので大変な奴。

大数の法則!確率は収束する!

確率はあくまでもその出来事が起きるであろうという予測をするための数字ですので

実際にはその割合で事象が発生するわけではありません!

でもこの確率というものは分母の試行回数が増えれば増えるほどその精度が上がっていきます。

それを大数の法則といいます。

実際に確率が収束する回数を求める公式

n=試行回数 z=(今回は危険率5%で1.96) k=確率分母 r=誤差
※危険率=計算を間違える確率

試行回数n = 1.96^2 × ( 確率分母k – 1 ) ÷ 誤差r^2

勝率50%(確率分母2)で誤差±10%以内に収束する為に必要となる試行回数nを求めます

n = 1.96^2 × ( 2 – 1 ) ÷ 10%^2 = 384回

収束に必要な試行回数

この公式を使えばある程度指定した誤差の中に確率が収束するまでの試行回数を

求めることができます!

まとめ

確率は人生の様々な場面で使える有能な知識です!

自分もなるべく数学的な考え方を取り入れて有意義な人生を送りたいと思っています!

ただ知っているだけでは役に立たないので積極的に使って知識を能力に変えていきましょう!

 

 

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